岬日記

オオホオナガバチ

7月2日

毎年この時期になるやってくるハチがいます。
「オオホシオナガバチ」


キバチというハチの幼虫に卵を産みつけるために、
木の幹に集結します。
つまりその木の幹にはキバチの幼虫がたくさんいるということです。

触覚を使ってキバチの幼虫がどこにいるのかを探し、
いると感じたところに長い針を差し込んでいきます。
おしりを高く持ち上げ、狙いを定めてゆっくりと差し込んでいきます。

見た目は怖いですが人間を刺してくることはまずありません。
見つけても慌てずゆっくり離れて、刺激しないよう観察してみましょう。

白井(ねぎ)